その人らしいお葬式を叶えるアーバンフューネスの感動葬儀をインタビュー

「お仕着せの仰々しい葬儀はいらない、家族だけでゆっくりと別れの時間を持ちたい。」
「無駄なお金をなるべくかけずに、その人らしいお見送りをしてあげたい。」

このように考える人が増えた近年、今主流なのが家族葬です。

ですがお葬式は何度も経験するものではなく、何をどうしたらいいのかわからないという人がほとんど。

今回は、首都圏で5年連続ナンバーワンの「葬儀社アーバンフューネス」に伺い、エンディングプランナーの谷花美穂さんにお話を伺いました。

谷花さんの写真
谷花さんは、葬儀施行担当として10年以上のキャリアを持ち、テレビ「ガイアの夜明け」にも出演されたベテランエンディングプランナー。

「ご家族の不安を取り除き、今を生きることに集中して頂きたい」という思いで、お客様の問い合わせから葬儀の現場、アフターサポートまでを担っておられます。


■無料相談の風景



アーバンフューネスのお葬式は「感動葬儀」と呼ばれ、徹底的にこちらの話を聞き、希望に合ったお葬式を作り上げてくれるところが大きな特徴です。

その人らしいお葬式を実現するための取り組みを中心に、見積もりを比べるポイント、実際にいくらかかるの?といった気になるところを詳しく聞きました。

葬儀のことはそろそろ考えなければいけないけど、何から手をつければいいかわからないという人はぜひ参考にしてください。

※以下谷花氏の敬称略


葬儀の後のアフターサポートまですべてお任せ


アーバンフューネス受付

受付には、エンディングプランナーのみなさんの似顔絵が



「最初に、アーバンフューネスさんの事業内容について簡単にお聞かせいただけますか?」


谷花:
葬儀事業をメインに、事前相談からご葬儀後の手続きやお墓の相談などのアフターサポートまで全て自社でお手伝いさせて頂いています。

「葬儀後のアフターサポートまでというのはなかなか他の葬儀社にはないところですよね。普通はお葬式が終わったらそこで終わりだと思うんですが、なぜそこまで?」


谷花:
そもそもご家族にとってはご葬儀が1つの区切りではあるんですが、その後の役所での手続きやお墓の手配、法要のことなど実はまだ終わっていない。ずっと続くんですね。

ご葬儀を終えられて、悲しい中で精一杯見送られてホッと一息つくと、一気に精神的にも肉体的にも負担が表に出てきてしまい一人ではなかなか進められないということがあります。

実際にどういう手続きをすればいいのかも分からないという方も多いです。

私達はアフターサポートという形で「ご葬儀が一区切りではなく、ご家族が全て終えられたと感じられるところまで」

全てサポートしていきましょうということで、無料でお手伝いさせて頂いています。

「葬儀後のことまで含めるとかなり幅広い内容をカバーしなければいけないと思うんですが、それはグループ会社などで手分けして行われるんですか?」


谷花:
いえ、全て自社で対応しています。

「そうなんですか!例えば相続のことだったり専門的な内容でも大丈夫なんですか?」


谷花:
お話を伺ったうえで、かなり専門的な部分で手続きが必要だなと判断した場合は、提携先の士業の方をご紹介します。

例えば士業の方に直接相談するとそこで費用が発生してしまうことがあるので、そもそも相続税かかかるかどうかを把握しないまま行くと、言い方が悪いですが無駄になってしまいます。

その前に私達にご相談いただければ、わざわざ士業の方に相談せずに解決する問題もあります。

「それは安心ですね。葬儀の後はお墓や納骨までが1セットだと思うんですが、そういったお墓のことも相談できるんですか?」


谷花:
そうです。あれはどうしたらいいんだろう、これは?といったように、悩みは多方面に人それぞれあります。

相続のこともあれば法要もある…そうなると、1つ1つ個別の事業者に相談して確認しなければいけません。

お墓のことなどデリケートな部分は、血縁の問題など背景がわかってないと踏み込んだアドバイスはできないというところがあります。

私たちの場合はご葬儀の内容を把握したうえで、すべて一括でお答えできるところが特長だと思います。


葬儀後の手続きや、相続のことなどすべて無料で教えてもらえる。



事前相談が7割、「どうしたらいいのかわからない」

「お葬式の後のことまで相談できるのは心強い限りです。お客さまからの問合せは、事前相談と今すぐ葬儀が必要な方ではどちらが多いんでしょうか」


谷花:
ご葬儀をご依頼いただいている方の7割は事前相談されています。

「電話やメールでのお問い合せのうち7割が事前相談で、残りの3割がすぐに葬儀が必要な方。ということですね。事前に色々きいておきたいという方がかなり多いんですね。」


谷花:
ご依頼の8割がインターネット経由ですが、そもそもが周りに相談できる方がいらっしゃらないということがあります。

ご葬儀について考えたり調べたりすることが不謹慎だと思われる方もいらっしゃるので、お一人で調べはじめたり。

そこにちゃんと私達がご葬儀に対しての金額だったり、よくわからない部分の情報を発信しているので、それを見てご連絡を頂いていますね。

「家族葬とか一般葬とか、言葉は聞くけどよく分からないですしね。」


谷花:
言葉はなんとなく知ってるけれども、実際に何をするのか知らないという方には、ご葬儀のスタイルを改めて説明させて頂きます。

ご家族の中には、ご相談の時点でプランを決めている方もいらっしゃいますが、ちゃんとお話を伺ったうえで改めて提案していきます。

お考えのプランで本当に、ご家族が元々持っていたお考えに合った内容なのかどうか。

こちらから伺って一緒に考えていきます。

「葬儀プランを選ぶのも相談しながら決めていけるのがいいですね。」


谷花:
例えば「お金がないから火葬式(直葬)にしたいんだ」というお問い合せがよくあります。

火葬式は費用を抑えられるメリットがありますが、デメリットは通夜・告別式を行わないため故人様とのお別れの時間が短くなることです。

ご家族にお話を伺っていくなかで、故人様への思いが強くある場合、5分10分のお別れではやっぱり寂しい感じがするんじゃないかなと。

その場合は、そもそもの火葬式というのはこういうスタイルですよとお話させて頂いて、それでもそのプランにされるかどうかを伺います。

それ以外だとこんなこともできますよ。と、通夜・告別式がある家族葬や、告別式だけ行う一日葬など、こちらは必ず選択肢を用意します。

もうひとつのデメリットは、菩提寺とお付き合いのある方が火葬式を行うことで、菩提寺のお墓に納骨できない場合があることです。

菩提所によっては、火葬式で送ることをよしとしない方もいらっしゃるので、こうしたデメリットもお問い合わせをいただいた時点でしっかりお伝えします。


長年の思いを伝え、新しい一歩を踏み出すお葬式

「アーバンフューネスは感動葬儀とも呼ばれ、「遺族や参列者の心に残るあたたかいお葬式」ということにすごく丁寧に応えていらっしゃいます。エンディングプランナーである谷花さんの印象に残っている葬儀について聞かせてください。」


谷花:
印象に残っているのは、余命を告げられてから、最期を悔いなく迎えたいと、葬儀もすべてご自身で準備された方のご葬儀です。

お亡くなりになる前、私と一緒にお花見に出かけ、ご家族への想いをたくさんお話しくださいました。

その時伺ったのは、「斎場を桜のイメージで飾ってほしい」というご要望でした。

「桜は新たなスタートのイメージがあるお花だから」という理由からでした。

お亡くなりになった後の、ご家族の未来を思う気持ちからだと思います。

「大切な人たちに感謝を伝えたい」という想いから、ご葬儀で流すスライドショーのお写真もご自身で選ばれ、ご家族への感謝とともに、ご主人へのプロポーズの言葉をつづられました。

季節柄、ご希望だった桜ですべてのお花をご用意できませんでしたが、桜色のお花を斎場いっぱいにお飾りし、春の雰囲気でお見送りしたことで、その方の想いにあふれたお別れの時間になったのではないでしょうか。


「その人らしいお葬式」のためにあえて踏み込む


アーバンフューネスが目指す100人100通りのお葬式

壁に書かれた「100人いれば100通りのお葬式」



谷花:
こういうことが最後にご葬儀でできるというのも、ただ通りいっぺんに「このプランを選びましょう」という話だけではないんです。

私達が何を一番大切にしているかというと「その方らしいご葬儀」であって、故人様との思い出やお人柄を振り返って、故人様の思いを次の世代の人達が胸にかかえて、新しい一歩を踏み出して頂きたい。という考えで行っています。

なので、「ご葬儀をお手伝いすることが仕事」という考えでエンディングプランナーをしているスタッフはいないんじゃないかと思います。

「私自身、祖母のときは流れ通りのお葬式を経験したので、こんなに思いを大切にしたお葬式だったら、思い出に残るお別れになったと思います…。」


谷花:
故人様の思いを伝え、その思いを胸にしてまた新しい人生を歩んでいただくお手伝い。と考えているので、最初にちゃんとお話を聞いて、踏み込むべきところはちゃんと踏み込みます。

例えば家族関係がどうの、という話はデリケートなので普通の葬儀社さんだったら踏み込まないと思うんです。

だけどそこはヒアリングしていく中で、ご家族が少しずつ語られていく様子を見ていて、ここはちゃんと伺っておくべきだなと。

そこはあえて踏み込んでプランニングをしていくので。

そのプランニングの部分も私達がアイデアを出しますけど、ご家族と一緒に作り上げていくという感じです。


感動葬儀の秘密は「傾聴」

「ここまでしてくれるのというアーバンフューネスのお葬式は「感動葬儀」とも呼ばれています。 こうしたお客様に1人1人に向き合われる裏には、どのような秘密があるんでしょうか。」



谷花:
社員がエンディングプランナーになる前というのは、必ず社内で段階的な審査があります。

ロールプレイング(ご家族の前でどのように対応するか)という5つの審査段階があって、全てクリアしたうえで実際にご家族に対応します。

そこで一番注意しているのは「傾聴」で、しっかりとご家族のお話を伺ったうえで、こちらがプランニングできるということです。

本当に、1人のお客さんに対してめちゃくちゃ時間をかけてますよね。


谷花:
ご家族はご葬儀に関して「何もわからない」という状態でお問い合せ頂きます。

ご葬儀で何ができるか、何をしてはいけないのかもわからないという状態なので、私達がこれまでの経験から、「こういうことをして差し上げてはいかがですか?」というかたちで提案します。

例えば、お母様の手料理が大好きだったというエピソードを聞いた場合には、「お母様が大好きだった肉じゃがを作って娘様からお手向けして頂ければ、お母様も喜ばれるのではないですか?」というようなかたちで提案をしていくわけですね。

「それはお電話でですか?直接訪問されて?」


谷花:
両方です。お電話の段階でそこまで深くお話し頂ける方であればこちらもどんどん深くお話を伺いますし、会って直接相談したいですという時や、ご葬儀の打ち合わせなどでも故人様のお話を深く伺っていきます。

「ここまで丁寧だと高くつくのでは…と思うんですが、基本料金内でやりたい、ご予算が少なくてという方でもこうした丁寧なヒアリングや、プランニングをしてもらえるんですか?」


谷花:
もちろんそうです。全て同じ対応をさせて頂いています。

ご葬儀の儀式(通夜・告別式)をしない火葬式の場合でも、ちゃんとお話を伺ったうえでプランニングします。

火葬式の場合、斎場(葬儀を行う会場)などの場所を使わないので、お別れの時間は火葬炉の前の5分10分くらいしか取れないんです。

だけどその5分10分のなかで、ご家族と故人様の思いをつなぐためにどういうことができるか。というところをプランニングさせて頂きます。

お孫様が故人様から折り紙を教わっていたというご家族には、「最後に皆様から棺の中に折り鶴を手向けて、お別れ頂きましょう」とか。

「火葬式を選ばれる方で、もうちょっとお別れをしっかりすればよかったと後悔することもあると聞きます。精一杯見送れたと思えることが本当に大切ですね。」


谷花:
そうです。そういう後悔をして頂きたくないので、火葬式を選ばれたとしても何かしらの形で思いを伝える、その限られた時間の中でプランニングしていくというのを大事にしています。


葬儀の8割は10〜30名の家族葬


「最近火葬式も増えてると思うんですが、家族葬や火葬式を選ぶ人の割合は全体のどのくらいなんでしょう?」


谷花:
8割が家族葬で、そのうちの1〜2割が火葬式です。

火葬式と家族葬の説明

通夜と告別式なしの「火葬式」&身内のみで送る「家族葬」



「やはり家族葬が今のお葬式の主流ですね。ちなみに一日葬というのは家族葬と何が違うのでしょうか?」


谷花:
ご葬儀は、基本的にはお通夜と告別式の2日間です。これは家族葬も一般葬も同じです。

家族葬や一般葬の中でも、1日だけでお別れされるのが「一日葬」です。

参列者が高齢の方が多く、お体の負担を抑えたいというご家族は一日葬を選ばれることもあります。

一日葬はまだそんなに一般的なものではなく、ご近所や会社関係の方を呼ばれるような形が大事になるご葬儀は、お通夜と告別式をそれぞれ行う「一般葬」が主流ですね。


一般葬と一日葬の説明

一般の方も呼ぶ「一般葬」&1日だけでお別れをする「一日葬」




なにも分からなくても相談OK


エンディングプランナーの谷花:さん

問い合わせから葬儀の現場まで、エンディングプランナーにすべてお任せできる。



「では、ご家族は参列者の人数と、予算を考えてさえおけばあとはお任せできるんですね。」


谷花:
もちろんそうですが、「何もなくても大丈夫」です。

何もわからないという状態でご相談いただくことがかなり多いですので。

「なにもなくても!」


谷花:
まずは最初に「何を大切にされているのか」というところをお伺いします。

絶対ここは譲れないですというところが必ずあると思いますので、それがご予算なのか、式に必ず菩提寺を呼ばなければいけないというところなのか。

そうなると形が大事になってきますよね。という話になりますし。

ほんとに身内だけでゆっくりお別れしたいんですという方で、高齢の方が多いというお話が出てくればご負担のない一日葬という形もありますよ。とか。

ほんとに何もわからないという方でも、こちらからお話を伺いながら大切にしていることを引き出していくので、最終的には「こんな形にしたかったんだ」とおっしゃって頂けるご葬儀の形になります。

「なんでも教えていただけると思えばすごく安心ですよね」



4回もの丁寧なヒアリングで理想のお葬式を形に

「お葬式までの打ち合わせや、流れについて教えてください。」


谷花:
大きな流れはこのようになっています。
  1. 問い合わせ(電話、メール)
  2. 事前相談(対面)&会員登録
  3. ご逝去・お迎え
  4. ご葬儀打ち合わせ

1:問い合わせ
まずインターネットから、電話かメールでご相談いただきます。

「24時間電話できるんですよね。しかも、全てちゃんと社員の方が対応されてるとか。」


谷花:
一般的なコールセンターではなく、ご葬儀のお手伝いをした経験が豊富な社員が対応しています。

ですから、予算やしきたり、マナーはもちろん、式場の広さや使い勝手まで、どんなことでもお答えできます。

2:事前相談&会員登録
葬儀社を比較、検討されている場合、他社も含めて何社か見積もりを取って頂きます。

直接会って、会社の姿勢や担当者の人柄を比べ、判断していただきます。

私達の対面相談は、「24時間どこの場所でも」対応させて頂いています。

仕事が忙しくてなかなか時間が取れないという方は、会社の昼休みに近くの喫茶店などで、差し迫った方は病院の待合室でも。

以前ラーメン屋さんを経営されていた方がいらして、閉店後じゃないと時間が取れないということで、「では夜中の二時に伺います」とお店で事前相談させて頂いたこともあります。

「夜中の2時!」


谷花:
その方のライフスタイルや状況に合わせて、出張の対面相談が24時間対応できるのが特長ですね。

事前相談は、ご家族のご葬儀に対しての疑問や不安が一気に出てくるところなので、まずはそこを徹底的にこちらがお答えしていきます。

ご葬儀の費用や流れなど、分からないことを解消していただけたら、事前にお考えいただきたいことをお伝えします。

具体的には、参列者の人数や、葬儀を行う場所、宗教・宗派や、ご葬儀の時に故人様へして差し上げたいことなどです。

そこから実際にご葬儀をご依頼いただくとなれば、アーバンフューネスの会員にご入会頂きます。

「会員登録が仮予約のような形ですか?」


谷花:
そうですね。会員登録して頂ければ、伺ったことをしっかりと情報管理できるので、いつお問い合せ頂いてもすぐに同じ対応ができるようになっています。

ご葬儀費用の割引の特典も受けられます。

3:ご逝去・お迎え
その後、例えば病院で亡くなられた場合にはスタッフがお迎えに伺い、もちろん状況にもよりますが、その場で改めてご家族のお考えをヒアリングします。

お考えがおおよそ固まっているようであれば、式場や火葬場の予約をすぐに取ることができるからです。

「ここまでで3回ヒアリングするわけですね。その後にお葬式ですか?」


4:ご葬儀打ち合わせ

谷花:
お迎えの次に、ご葬儀の具体的な内容の打ち合わせがあります。

「ざっくりと事前に決めておくけれども、そこからはお亡くなりになられて改めてということですね。」


アーバンフューネスでの打ち合わせは4回行われる。
  1. 問い合わせ
  2. 対面相談
  3. ご逝去・お迎え
  4. ご葬儀打ち合わせ

ヒアリングの機会がしっかりと設けられ、故人や家族の話を十分に聞いてくれる。

思いを汲み取ったうえで、その人らしい葬儀を一緒に考え、作っていくことができる。



ヒアリング情報の記録に欠かせない会員システム


「4回も相談できるタイミングがあるんですね。」


谷花:
なので、情報の伝達というのがすごく大事になります。

「そういえばお客様アンケートでも、引き継ぎがしっかりしているという意見がありました。」


谷花:
情報はすべてシステムに登録されるので、最初に電話でご相談頂いたときの情報や、対面相談、病院へお迎えに行ったときの内容など全ての情報をしっかりと管理できます。

いつ誰にお問い合せ頂いても同じ対応ができるようになっています。

それらを繋ぎ合わせて、最終的な打ち合わせで改めて必要なところを深く伺って、ご葬儀のプランニングをしていきます。

「病院のカルテみたいですね。随時経過を記録していくという。」


谷花:
そうです。システムの中にデータとして全て入っていますので、会員になって頂ければ、「万が一」の時もすぐに対応できます。

「会員になってさえおけば、葬儀プランをどうするかといった詳しいことはゆくゆくでもいいと。」


谷花:
そうですね。ご家族には「ご葬儀を迎えるときまでは、そのことを考えなくても良い」ようにして頂きたい、余計な事を考えずに、残された時間を旅立とうとされている方としっかり過ごして頂きたいと考えているんです。

会員に申し込みましたとなれば、必要であればフォローの連絡は入れますが、私達ももう連絡は取りません。

やっぱりご葬儀のことを心配して頂きたくはないので。

「ほんとにお客さん思いですね〜!」



会員登録は永年無料で家族も使える


「アーバンフューネスの会員登録についてもう少し詳しく教えてください。」


谷花:
入会金は1万円頂いて、クーリングオフにも対応しています。

私達の斎場の使用料や、ご葬儀プランの割引といった特典があります。

最初の入会金だけで更新料はありません。

「葬儀は10年後かもしれないというときでも更新料はなし?」


谷花:
はい、必要ありません。

そして例えば本人が入会されていてお亡くなりになったとしても、2親等の方まで会員権を無料で引き継げます。

「じゃあ父と母がいたとして、父の葬儀が終わったら母が会員権を引き継げる。追加の1万円もいらない。ということですか?」


谷花:
そうです。

「へえ〜〜すごい!それはメリットが大きいですね。何でも相談できて割引もあるし。一度お願いすれば一家でずっとお任せできるという。」


谷花:
例えばお墓の話ってけっこうややこしかったりします。

ご両親がお亡くなりになって、息子様が「両親が当時どんな相談をしていたのかな」と思ったとき。

お問い合せ頂ければ「ご両親はこういうお考えでしたよ。お父様とお母様は一緒のお墓に入れてあげたほうがいいですよ。」というように伝えることができます。

「たとえ血縁内でも、なかなかできない話ですからね。情報が残っててなんでも聞けるっていうのはすごいですね。」


谷花:
私達は葬儀社という立場で、ご家族に寄り添えますが第三者という立場でもあります。

会員情報としてしっかり個人情報を保護しながら受け継いでいくので、なかなか身内には相談しにくいことであっても、何でもご相談頂ければしっかりとアトバイスさせてもらいます。


費用も納得!こちらの要望に合わせてくれる

「実際にいくらかかるの?というのが心配なんですが、一番人気のプランを教えてください。」


谷花:
プランでいうとホームページに掲載している「家族葬おもてなしプラン」がボリュームゾーンになっています。

「ご招待される人数はどのくらいが一般的なんでしょう」


谷花:
家族葬という話だと、10〜30名が中心ですね。

「オーダーメイドのお葬式ってそれだけ人件費もかかるし、費用が高いのでは…と思うんですけども、公式サイトの料金は決して高くはないですよね。 家族おもてなしプランは10名59万円とあったんですが、その料金で収まりますか?」


谷花:
それがご葬儀をする上で必要最低限で、あとはご家族のお話に合わせて花祭壇のボリュームを増やしたり、ということになっていきます。

費用をかける部分とかけない部分を、ご家族のお考えに合わせて調整できるのが、私たちのプランの特徴です。

なので、59万でやってくださいということであればもちろんそれでお手伝いさせて頂きますし、お話を伺いプランニングしてこのようになりますとご提案したときに、ちょっと高いなということであればじゃあどこを調整しますか?という話をさせて頂きます。

最初にご家族のご予算を伺ったうえで、その範囲でお金をかけなくてもできることを提案させて頂きます。

例えば、今までの思い出の写真をコルクボードに貼って、参列された方たちでご覧になりながら昔の思い出を語り合っていただくとか。

コルクボードも写真もご家族でご用意いただけば、全然お金はかからないですよね。

「家族が望む形を実現したときに、ここはちょっとという部分があれば随時変更していけるということですね」


谷花:
もちろんそうです。ですから葬儀の打ち合わせのときに、まずご家族のお話やお考えを全部伺ったうえで、それを形にするとこのくらいの金額になりますよ。というお見積を出させて頂きます。

それでいいのか、それとも抑えるべきところを抑えるのかというお話はこちらから提案させて頂きます。

例えば料理の数を、「このくらいの参列者になりそうだから少し多めに用意してほしいんです。」とおっしゃられても、「実際に箸をつけられる方は少ないし、少し召し上がってすぐにお帰りになられるのでそこまで数は必要ないですよ。」とボリュームを抑えたりだとか。

あとは花祭壇も、供花(参列者からのお供えの花)がある程度あれば、お花の色やデザインを合わせて、「花祭壇の周り供花をこのように並べると立体的な祭壇になりますよ」といったように提案させて頂きます。

「経済的にそこまでお葬式に掛けられない、なるべく最低限でという方であっても、きちんとプランニングしてくださるんですね。すばらしい…。」



見積もりと実際の金額が違う!問題

「葬儀費用のトラブルでは見積もりと最終の支払い金額が違う!というのをよく聞きます。どうしてこのようなことが起こってしまうんでしょうか。」


谷花:
そもそも葬儀社ごとにプランに含まれる項目が違うからです。

私達の場合は見積もりの中に必要な項目を全て含めているので、「参列者をおもてなしするための料理と、最後にお渡しする会葬返礼品の金額」を含めてお出ししているのでこの金額になります。

ですが葬儀社さんによっては見積もりの金額、見た目上の数字を低く見せたいというお考えから、料理と返礼品の金額を含めないところもあります。

ほかにも、特定の斎場や火葬場を利用した場合はプラン外なので、別途追加の費用がかかる葬儀社があります。

「最低限必要な、例えばご遺体の搬送だったり枕飾りだったりという基本に含まれる部分も会社によって違うということですか?」


谷花:
大体基本的なところは入ってるんですが、搬送の場合は、距離によって料金が変わるんです。

例えばA社は10kmまでいくら、B社は20kmまでいくらとか細かい設定が違っていたり。

あと、見積もりの値段と違ったと思われるもう1つの要因となりうるのは、参列者の増減です。

料理と返礼品は人数によって金額が上下するので、見積もりの段階では10名分で頼み、実際に20名いらしたとなったら、見積もりよりも支払額は高くなってしまいます。

「それは必要な費用ですもんね。別にムリな追加をしているわけではないし。」


谷花:
私達は、そこはちゃんと「人数がこれだけ増えたのでその分金額も上がってます」ということはお伝えしています。

ご葬儀の現場でも、「人数が増えてるので、料理を少し多めに発注しています」と確認しています。


見積もり比較のポイントは「おもてなし」と「施設利用料」

「そのためにも、葬儀社の見積もりをいくつか見比べたほうがいいんですね。どのような点に気をつけて見るといいでしょうか。」


谷花:
ポイントは、同じ条件で見積もりを比較することです。

葬儀社ごとにプランに含まれている項目が違うので、見積もりをお願いするときは、例えば「家族葬で参列者10名」と、同じ条件でお願いしてください。

A社の見積もりには含まれている項目が、B社には含まれていないことがあります。

例えば、おもてなしのところ、料理と返礼品が見積もりに含まれているかを確認してください。

あと、斎場や火葬場の金額は、場所によって金額がかなり変わってきます。

見積もり金額に斎場の使用料が含まれているか。入っている場合も場所に合わせた金額になっているのかというところですね。

私達は、斎場については必ず2.3箇所はバリエーションを揃えて提案させて頂きます。

「斎場ってそんなに違いがあるものなんですか?」


谷花:
全然特徴が違います。

ですから、ご家族が何を重視されるかにもよって、提案する斎場も変わってきます。

参列される方の移動の負担を減らしたいと言う場合は、アクセスを重視した斎場を提案しますし、家族葬で少人数でゆっくり過ごしたい。お通夜の後も泊まりたいということであれば、貸し切りの斎場をご提案させて頂きます。

そこも事前に伺ったヒアリングを元に、その内容に合った形で、提携している1220の斎場から選べるようにしています。

「何箇所か選択肢があるのはいいですよね。他の葬儀社でも斎場を選べるんですか?」


谷花:
他社さんもちゃんと提案はされてると思いますが、私達は提携している1220の斎場全て、エンディングプランナーがご葬儀で使用しています。

中の構造も把握しているので、例えば式場自体が広くても入り口が狭いと受付に時間がかかって動線がもたついてしまうとか。

そういった実際の使い勝手も含めて、メリットデメリットをお伝えできるというところが強みです。

「見積もり比較のポイントは、同じ内容で比較すること。その上で、料理、返礼品、斎場や火葬場の料金を見比べることですね。」


谷花:
そうです。葬儀社の見積もりを取るというのは、なかなか人生の中で機会がありません。

そういったときもご相談頂ければ、例えば3社から見積もりを取られていたら、私達が見積もりを見比べながら比較するポイントをお伝えできます。

「至れり尽くせりですごいです…!」



準備を始めるのは元気なうちがベスト


「事前相談される方は、みなさんどのタイミングでご連絡されるんでしょうか?」


谷花:
入院されている方だと、医師から余命宣告を受けた後とか。

考えること自体がストレスになりますし、相談することで縁起でもないことを呼び込んでしまうんじゃないかと考える方もいらっしゃるので、どうしてものっぴきならないという状況にならないとなかなかご相談にはならないですね。

「でも絶対、早いに越したことはないですよね。事前にこれだけはしておくべき、ということはありますか?」


谷花:
お亡くなりになった時や、明日あさってが峠ですという状況になると、精神状態が普段と違ってかなり不安定な状態になります。

そんな状態で、ほとんど何もわからない複数の葬儀社をどこがいいのか、どうやって比べたらと考えるのはものすごく大変なことです。

そういう状況になるまえに、まずは気になるところでも良いと思うので、葬儀社から資料を取り寄せてみて、自分の中でわからないところが何なのかをはっきりさせておくだけでも全然違うのかなと思います。

なるべく早めに、できれば元気なうちにご相談いただけるとご葬儀を行われる方のお考えも伺えると思います。

「これだけ親身になってくださるんだったら、私もぜひお願いしたいと思います。」


谷花:
それは遠い先に…(笑)


関東圏なら間違いなくおすすめ!満足度が高くリピーターも多い



私や親もぜひお願いしたい!と思える圧倒的な安心感



「アーバンフューネスにぜひお願いしたいと思う方は多いと思うんですが、実は関東圏だけなんですよね。」


谷花:
そうですね、一都三県だけで。

私達のご葬儀のプランニングの仕方というのが、人材教育に時間がかかるというのがあって。

対応できるエリアを広げるのがなかなか難しいということがありますね。

「私は親が地方なので残念です…。でも逆に言うと、関東圏に入ってる人には間違いなくおすすめできますね。」


谷花:
ありがたいことに、ご家族からは非常に満足度が高いという評価を頂いています。

リピーターも非常に多くいらっしゃって、お父様のご葬儀を終えられたら「次は母をお願いします」とか。

「確かにこれだけ安心感があったら、また次もお願いしたいと思うと思います。」


谷花:
そういった方は、お問い合わせを頂ければ以前の情報も全てシステムに登録されているので、安心していただけます。

「とにかく丸ごと任せられて、本当に安心ですね。最後に、ここはもう全然ほかとは違うというところをもう一度お願いします。」


谷花:
エンディングプランナーの人柄と、しっかりご家族の気持ちに寄り添うところです。

そのうえでしっかりとヒアリングしていくので、私達が掲げる「100人いれば100通り、どなたにとってもただ1つだけのお葬式」ができるという風に考えています。

「ありがとうございました。」



まとめ:何もわからなくても相談OK!理想のお葬式ができる安心感


家族の気持ちに徹底的に寄り添う姿勢が随所に感じられた「葬儀社アーバンフューネス」

話を聞きながら感じたのは、ホテルマンのような細やかな気遣いです。

家族を失った悲しみの中で、葬儀社の事務的な対応に傷つく人も多いお葬式。

そんな中で、4回も徹底的にヒアリングを行って、納得のいくまで相談にのってくれる存在はとても心強いはず。

言葉にならない思いまで、話の中から引き出してプランニングしてくれるので、型通りの無味乾燥なお葬式にお金をかけたくない。という人にはピッタリです。

お葬式が終わったあとも、分からないことはすべて聞くことができるというのもすごい!

残念なのは対応エリアが関東圏のみということですが、東京・神奈川・埼玉・千葉に住んでいる人はラッキー。

ここまでしてくれる葬儀社はない!というくらい、圧倒的なサービス主義で間違いなくおすすめです。

葬儀について分からないことがあれば、まずは問い合わせしてみてください。


>>アーバンフューネス公式サイト